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【三菱の新型ラッシュが始まる?】「パジェロ」復活、「デリカD:5」後継、次期「アウトランダー」まで大胆予想

【三菱の新型ラッシュが始まる?】「パジェロ」復活、「デリカD:5」後継、次期「アウトランダー」まで大胆予想

三菱 次期新型パジェロ

まずは新型「パジェロ」、7年ぶり復活の中身とは

三菱自動車は5月末に2026年度からの新たな中長期ビジョンを発表したが、なかでも注目されるのが、今後6年間に計13車種を市場投入するという計画だ。

内訳は、主力となるオフロード商品群が7車種、アセアン商品群が1車種、そして日産をはじめとする他社との協業モデルが5車種だ。このうち、ハイブリッドとプラグインハイブリッドはそれぞれ5車種ずつを計画している。

そこで今回は、このうち国内ファンの注目を集めそうなオフロード商品群について、具体的にどんな車種が登場するのか掘り下げてみたい。

まず、7車種のうち唯一ネーミングまで明らかにされているのが、新型「パジェロ」だ。パジェロは今秋に発表され、今年中に投入予定となっている。

先代が2019年に生産終了して以来、およそ7年ぶりの復活となり、「三菱自動車らしさ」を体現する尖った商品・技術を投入していくという方針から見ても、走破性にこだわった本格クロスカントリーSUVとしての登場が期待される。

具体的には、ピックアップトラック「トライトン」のラダーフレームを採用し、タイの拠点「MMTh(ミツビシ・モーターズ・タイランド)」で生産することが明らかにされた。

また、中長期ビジョンでは新型パジェロ投入を機に、ハイブランド旗艦店を新設する方針が打ち出されている。三菱が同車をフラッグシップと位置付けていることからも、従来以上にプレミアムな価格設定になる可能性は高い。

具体的には、ベースとなるトライトンが551万8700円であることを踏まえると、新型パジェロはそれ以上の価格帯に属する可能性が高い。いずれにせよ、今年中の市場投入が予定されていることを踏まえると、夏ごろからは新たな旗艦店の姿も見えてきそうだ。その設えなどから、価格帯についてもより具体的な予想が可能になるだろう。

(次のページに続く)

#パジェロ #デリカD5 #三菱自動車 #アウトランダー #パジェロミニ

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