【8年ぶりの全面刷新へ】ホンダ次期「N-WGN」が2027年登場か。こだわりのヒンジドアは継続へ
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 156
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ホンダの軽ハイトワゴン「N-WGN」(Nワゴン)が、2027年にもフルモデルチェンジする可能性が高まっています。
軽自動車市場では「N-BOX」をはじめとするスライドドアモデルが主流となっていますが、その一方でヒンジドアを採用する軽ハイトワゴンにも根強い需要があります。次期「N-WGN」も、このカテゴリーならではの特徴をさらに磨いてくるとみられます。
現行「N-WGN」は2019年に登場し、2022年にマイナーチェンジ、2025年には一部改良を受けました。しかし、基本設計はすでに7年近くが経過しており、モデルライフを考えると次のステージはフルモデルチェンジとなる可能性が高そうです。
次期型で最も重要になるのは、「N-BOX」との明確な差別化です。「N-BOX」はファミリー層を中心に圧倒的な人気を誇る一方、「N-WGN」は軽快な走りや扱いやすいサイズ、比較的リーズナブルな価格を求めるユーザーから支持を集めています。
ホンダとしても、両モデルを競合させるのではなく、それぞれ異なる価値を持つ軽自動車として、「ヒンジドア軽ハイトワゴン」という立ち位置をより明確にしていくとみられます。
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