サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > 試乗記 > 初めてのオールシーズンタイヤに最適なバランス力。ダンロップ オールシーズンマックス AS1を雪で、高速で、ウェットで試す

ここから本文です

初めてのオールシーズンタイヤに最適なバランス力。ダンロップ オールシーズンマックス AS1を雪で、高速で、ウェットで試す

sponsored by 住友ゴム工業

初めてのオールシーズンタイヤに最適なバランス力

冒頭、オールシーズンタイヤはサマータイヤとスタッドレスタイヤの中間的な特性をもつと書いたが、その中でもサマータイヤ寄り(ドライ路面重視)なものとスタッドレスタイヤ寄り(雪上重視)のものがある。雪上を走行する頻度によって選ぶべき銘柄も違ってくるが、ダンロップが日本向けに初めて本格展開するオールシーズンタイヤのAS1はどちら寄りでもないど真ん中の特性をもっているように感じた。“雪上でも走れるサマータイヤ”を期待し、初めてオールシーズンタイヤを選ぶユーザーが最初に試してみるのに最適なポジションにある。

東京をはじめ、恒常的な積雪はないが、まれに積もることがあるといった地域のユーザーには夏タイヤの選択肢の1つとして、オールシーズンタイヤをオススメしたい。突然の雪に対し、とりあえず家(あるいはタイヤ店)まで安全に帰宅したいといったケースに対し真価を発揮する。

またAS1をはじめオールシーズンタイヤは、冬用タイヤ規制が敷かれた区間を走行することができるメリットがある。行きは規制されていなかったのに帰りは規制されていて走行できないといった場合に便利。もちろん少しでもそうした可能性がある地域をサマータイヤで走行する場合にはチェーンを装備しておくべきだが、オールシーズンタイヤを装着しておけば、そうした諸々から解放される。

AS1は”急な雪にも慌てない長持ち夏タイヤ”というキャッチコピーの通り、幅広い夏タイヤユーザーが満足する、バランスのとれた性能をもつタイヤと言えるだろう。

撮影協力:メルセデス・ベンツ日本

撮影車両:メルセデス・ベンツ A180 Style

装着タイヤ:205/60R16(前・後とも同サイズ)

■オールシーズンマックスAS1の詳細はこちらから!

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します