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初めてのオールシーズンタイヤに最適なバランス力。ダンロップ オールシーズンマックス AS1を雪で、高速で、ウェットで試す

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高速道路とウェット路では、まるでサマータイヤ

高速道路を走行した際のAS1の振る舞いは丸っきりサマータイヤだ。ステアリング操作に対し、遅れることなく正確に反応してくれる。走行中に車内に侵入してくるロードノイズも全く気にならず、サマータイヤそのもの。ダンロップのデータによれば、80km/hで同社テストコースを走行中の音量は、AS1が63.2dBなのに対し、同社サマータイヤの「エナセーブEC204」が62.9dBと同レベルだそうだ。

AS1のトレッドパターンを見ると、スタッドレスタイヤほどの細かいサイプは刻まれていないものの、全体的にサマータイヤよりも深く溝が刻まれている。このデザインを見て、ステアリングを切った際の深溝タイヤ特有のグニャリとしたステアリングフィールがあるのだろうと予想したが、実際にはしっかりしたステアリングフィールが保たれた。最新のスタッドレスタイヤ同様、各ブロックを支え合うように配置することで、ブロックの倒れ込みを最小限にとどめているという。

ブレーキ性能もしかり。ドライ路面はもちろん、雪が溶けたウェット路面を走行してもしっかりとした減速Gを感じられた。排雪性を高めるために設けられたVシェイプのトレッドパターンは排水にも効果を発揮し、ウェット路面での制動距離の短さはエナセーブEC204と同等かそれ以上というテスト結果が出ている。高速道、一般道を問わず、ドライ及びウェット路面ではサマータイヤと変わらぬ感覚で使うことができる。

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