【実際どうなの?】コンパクト×スライドドアで人気の「ルーミー」と「ソリオ」。ユーザー評価を比べると、販売台数では説明できない差が存在
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 58
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国内でも人気のジャンルの1つが、スライドドアを備えたトールワゴンタイプのコンパクトカーです。
2025年1月〜12月の販売ランキングにおいて、トヨタ「ルーミー」は9万5221台で5位、スズキ「ソリオ」は5万4417台で17位となっています。
2016年に登場したルーミーは、コンパクトなサイズながら広々とした室内空間を備え、人気を博しています。
ボディサイズは、全長3700mm×全幅1670mm×全高1735mm(カスタムの全長は3705mm)で、最高出力98ps/最大トルク140Nmを発揮する1.0L直列3気筒ターボエンジンと、最高出力69ps/最大トルク92Nmを発揮する1.0L直列3気筒エンジンの2種類が用意されています。WLTCモード燃費は、16.8km/L〜18.4km/Lです。
グレードは、標準モデルの「X」「G」「G-T」と、精悍な表情が特徴の「カスタムG」「カスタムG-T」となっており、価格は174万2400円〜229万4600円です。
一方のソリオは、1997年に同社の軽自動車「ワゴンR」をベースとした「ワゴンRワイド」がそのルーツとされ、2代目の途中でソリオの名前が登場し(※「ワゴンRソリオ」)、現行モデルは2020年12月に登場した4代目となります。
現行型は、プレーンで親しみやすい表情のソリオと、アグレッシブで精悍な顔つきの「ソリオバンディット」が用意され、ボディサイズは全長3810mm×全幅1645mm×全高1745mmです。
パワートレインは、1.2L直列3気筒NAエンジンにマイルドハイブリッドシステムの組み合わせのみが用意されており、グレードは「ハイブリッドMG」「ハイブリッドMX」「ハイブリッドMZ」「ハイブリッドMV(ソリオバンディット)」で、価格は192万6100円〜264万8800円です。
なお、WLTCモード燃費は20.7km/L〜22.0km/Lで、マイルドハイブリッドを搭載する分ルーミーを上回っています。
ライバル関係にあるルーミーとソリオですが、carview!カタログページに投稿されるユーザー評価には、どのような違いが見られるのでしょうか。
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#トヨタ #スズキ #ルーミー #ソリオ #ユーザー評価
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