「メルセデス・マイバッハ Sクラス」改良に「圧倒的オーラ」「もはやファーストクラス」と驚きの声も、「安っぽくて悪趣味」「派手すぎる」と賛否
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 36
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メルセデス・ベンツは、最上級ラグジュアリーセダン「メルセデス・マイバッハ Sクラス」の一部改良モデルを欧州で発表しました。
2026年3月25日から欧州の一部市場で受注が開始されており、順次展開される予定です。
今回、ベースとなる「Sクラス」の大幅改良に伴い、マイバッハモデルもフルモデルチェンジに近いアップデートが施されました。
エクステリアでは、フロントグリルが20%大型化され、グリル内の「MAYBACH」ロゴやCピラーエンブレム、ボンネットのスリーポインテッドスターが光るイルミネーション機能などが追加されました。加えて、ヘッドランプにはローズゴールドのアクセントが施されています。
なお、ボディサイズは全長5740mm×全幅1920mm×全高1510mmです。
インテリアでは、ステアリングやセンターコンソールのデザインが変更されました。また、AIを搭載し、3枚の大型ディスプレイで構成される「MBUXスーパースクリーン」が標準装備されています。
さらに、後席にはボタン一つで開閉できる自動コンフォートドアが採用され、防音材の追加により静粛性も高められているそうです。
そのほかにも、マイバッハとして初めて人工皮革などを用いた「レザーフリー内装」が設定されたほか、150色以上の外装色と400色以上の内装色から選べるカスタマイズプログラムも導入されています。
パワートレインは、最新世代の4.0L V型8気筒ツインターボエンジンに、マイルドハイブリッドシステムを組み合わせた最上級の「S680」のほか、3.0L 直列6気筒ターボエンジンに電気モーターを組み合わせ、BEVモードで約100kmの走行が可能なプラグインハイブリッドモデル「S580e」なども設定されます。
なお、改良後の欧州価格は未発表ですが、日本で販売されている現行モデルの価格は3252万円〜3285万円となっており、それより高額になることが予想されます。
では、メルセデス・マイバッハ Sクラスの大幅アップデートに対して、インターネット上ではどのような声が上がっているのでしょうか。
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