ご長寿でもあえてフルモデルチェンジしない「ワゴンR」。販売数が「ムーヴ」の半分以下でも「売れ行きは順調」と言えるワケ
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 46
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 46
スズキ「ワゴンR」は、1993年に初代が誕生した軽ワゴンです。
現行モデルは2017年に登場した6代目で、従来は標準モデル、「カスタムZ」、「スティングレー」の3種類のデザインが用意されていましたが、2025年12月の一部改良によって外観のデザインが「カスタムZ」ベースに集約されました。
ボディサイズは、全長3395mm×全幅1475mm×全高1650mmです。
パワートレインには、最高出力49ps/最大トルク58Nmを発揮する660ccの直列3気筒ガソリンエンジンが採用されており、トランスミッションは5速MTもしくはCVTが組み合わされています。
また、上位グレードの「ハイブリッドZX」はマイルドハイブリッド仕様となっています。
グレード構成は「ZL」と「ハイブリッド ZX」の2種類に集約され、価格は145万7500円〜185万6800円、駆動方式は2WDと4WDが設定されています。
一部改良から3ヶ月が経過したワゴンRですが、現在の販売状況はどのようになっているのでしょうか。
(次のページに続く)
#ワゴンR #スズキ #軽自動車 #ムーヴ #軽ハイトワゴン
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
3列7人乗り『グランカングー』は台数限定展開で毎回完売! 『ルノー・カングー』はなぜ日本で人気モデルになったか?
エルグランドこそ高級ミニバン市場の開拓者!! でもアルファード/ヴェルファイアの牙城は崩せるのか!?!?
マツダ新型「CX-5」発売 ライバル車ユーザーからの問合せも…販売店の状況は?
アウディ新型「Q3」発売 6年ぶり全面刷新 最新の動向を販売店に聞いた
トヨタ「ヤリス」一部改良で進化した最新モデルの特徴は?
セレナはなぜ売れ続ける? ノア/ヴォクシーだけじゃない定番ミニバンの底力
トヨタ新型「ランドクルーザーFJ」はすでに完売? 販売店の状況とは
日産「クリッパー」シリーズ仕様向上モデル 納期は短い? 販売店に聞いた
ノートとフィットを買うならどっち? e-POWERとeの違いを価格と燃費で比較!!
地味に嬉しい「9mm」の差? 新型「CX-5」乗ってわかった“進化のベクトル”とは
マツダ「MAZDA2」8月に生産終了 販売店の最新情報は?
トヨタ「新型ランドクルーザー“FJ”」を解説 新車450万円の「“コンパクト”クロカン四駆」
登場から3年、「インプレッサ」の現在地。走り・使い勝手が好評も「クロストレック」に押され気味…燃費改善が販売回復の鍵に?
【実際どうなの?】「N-BOX」標準タイプ購入者の声…「積載性」「デザイン」が高評価だが意外な弱点も存在。4月の販売台数にも異変
新型「CX-5」の販売は好調? 他銘SUVからの乗り換えが目立つと販売店…330万円〜は実質“値下げ”だった
「デリカD:5」が“過去最高”に売れる理由…19年目で再注目される“3列スライドドア×本格4WD”という独自価値
改良から半年、ホンダ「N-ONE」の現在地。「デザイン」「走り」が好評も“身内の影響”で販売は苦戦? 独自価値で生き残りへ
「ランドクルーザーFJ」はもう買えない? 「価格」と「使いやすさ」で幅広い層から支持…受注再開は今秋?
日本参入から3年、年々販売を増やすBYD。軽BEV「ラッコ」、小型SUV「アット2」…26年は怒涛の新車攻勢へ
新型「RAV4」が前年比293.4%と絶好調。「HEVのアドベンチャー」が人気を牽引…受注状況は店舗によって様々
【残クレ批判もどこ吹く風】トヨタ「アルファード」はなぜ売れ続ける? 一部改良でさらに高まる高級ミニバンの存在感
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!