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【コメント欄で激論】「シンプルに高い」「室内が狭い」…「プリウス」の販売状況に関する記事が話題に

現行型の“尖った個性”に一般ユーザーからシビアな視線

1月31日にcarview!で掲載された、トヨタ「プリウス」の販売状況に関する記事が、SNSやコメント欄で大きな反響を呼んでいます。

1997年に「21世紀に間に合いました」というキャッチコピーと共に登場したプリウスは、長らくエコカーの代名詞として圧倒的な支持を集めてきました。

2023年に登場した5代目となる現行モデルは、「Hybrid Reborn」をコンセプトに掲げ、これまでの実用車イメージを一新。地を這うような低重心シルエットと、スポーティな走行性能を前面に押し出したことで、発売直後には熱狂的な支持とともに膨大な受注を記録しました。

一方で、2025年の新車販売ランキング(自販連発表)では14位。前年比では8割弱と台数減が続く現状に対し、ある販売店関係者はこう分析します。

「発売当初はデザインに惚れ込んだ感度の高いお客様が中心でしたが、現在は一巡し、より幅広い層が他車種と比較検討するフェーズに入っています。

その際、SUVなどの実用的な選択肢が増えた中で、スタイリングを優先した現行型プリウスの“尖った個性”が、お客様のライフスタイルに合うかどうかが、よりシビアに判断されるようになっています」

かつての「誰もが選ぶ国民的車」から、「こだわりを持って選ぶ一台」へと、プリウスの立ち位置が変化していることが伺えます。

(次のページに続く)

#プリウス #トヨタ #ハイブリッド #販売動向 #価格上昇

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