【目利き世代向け】新型「ムーヴ」は“ちょうどいい”軽ハイトワゴンなのか? ライバルたちとの価格帯や装備の違いを検証する
掲載 carview! 文:koensha 51
掲載 carview! 文:koensha 51
6月5日、ダイハツは11年ぶりの全面改良を施した7代目「ムーヴ」を発売した。今回の刷新で最大の注目点は、シリーズ初となるスライドドアの採用である。
軽ハイトワゴンとしての使いやすさを守りつつ、利便性と上質感をどこまで高められるのか。その挑戦の矛先は、まさに“目利き世代”とされる50〜60代のユーザーに向けられている。
子育てを終えた夫婦や、趣味や旅行を楽しむ友人同士の移動など、大人のライフスタイルに寄り添えるかどうかが、この新型ムーヴの評価を左右する。
全高は先代比25mm高い1655mmで、同社「タント」(1755mm)より低く、軽ハイトとスーパーハイトの中間に位置する。都市部の立体駐車場や狭いガレージでも扱いやすく、スライドドアによる乗降性も確保した。
ターゲット層への訴求として、CMにはイラストレーター永井博のアートと、山下達郎の新曲を起用。シティポップ世代の感性に響く演出も光る。
(次のページに続く)
#ムーヴ #ダイハツ #タント #シティポップ #スライドドア #ワゴンR
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
新型ランボルギーニ フェノメノ・ロードスター誕生!──GQ新着カー
飛んでいるドローンを「爆弾」で撃墜!?「最強の戦闘爆撃」が試みた驚きの戦術とは? じつは「35年前にヘリ撃墜した伝説」あるんだけど
1000馬力超のオープン・スーパーカー ランボルギーニ新型「フェノメノ・ロードスター」世界初公開 15台限定モデルはなぜクーペ版よりも“3億7000万円”も高いのか
純正車高でもマッシブな存在感! トヨタ RAV4の可能性を広げるカスタムパーツ
フリードの神装備5選 使ってわかる“ちょうどいいミニバン”の本当の実力
ランドクルーザーがTOP10入り!2026年4月の新車販売台数ランキング
排気音だけでなく走りも左右する!! レイアウトや形状も様々!! マフラーの「サイレンサー」とは?
佐渡空港に「約12年ぶりの旅客便」ついに降臨へ 1往復だけ設定の「歴史的チャーター便」その内容とは?
やっぱ“風を肌で感じる”バイクらしさって大事だよね 軽快な走りで維持費も少ない 万能さが嬉しい「250ccネイキッド」3選
スバル「トレイルシーカー」にどんな声、寄せられてる? 「角ばったデザインが好き」との声も! 販売店に寄せられる反響は?
雹害から愛車を守れるか!? 強化型ボディカバーの進化版が登場!!
山田紗子、人も自然もそれぞれの音を奏でるポリフォニーな世界を目指して──GQ クリエイティビティ・アワード2026
新型RAV4、やっぱり売れすぎ。PHEVの補助金マジックと、ワイルドな「アドベンチャー」に潜む“装備の格差”とは
燃費やコスト、スペース効率など、現代では“デメリット”も多い「水平対向エンジン」を、スバルが作り続ける理由とは?
レクサスGXに「h」の称号が加わる? 「GX 550h」の商標登録で加速する、最強オフローダーのラインアップ拡充
レクサス「NX」改良型プロトタイプ捕捉。パワートレインはそのままに、ガワと中身をアップデート、その中身を推察する
【コメント欄で激論】「賢明な判断」「スライドドアの利便性は捨てがたい」…「マツダがミニバンを作らない理由」に関する記事が話題
「マツダ2」と「CX-3」は消滅しない! 豪州幹部が次期モデルを明言、2027年以降の復活へ
【やっと日本重視に転じた?】日産、新型「エクストレイル」に託す再起…低迷した現行型の雪辱なるか
3月の販売は前年比59%と急ブレーキ。登場から1年、販売好調だった「フォレスター」に何が起きている?
「テスラから客を奪い返す」トヨタが北米でBEVの大逆襲。2027年までに7車種投入でシェア奪還へ
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!