エコ全盛の日本に3.5L V6をぶつけるホンダの“野心”。北米製「パスポート」導入検討と、SUV4兄弟の「トレイルスポーツ」は飽和した市場へ特効薬になるのか
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 18
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近年の世界的なSUVブームは、スタイリングの追求から実践的な悪路走破性を求めるフェーズへと移行しています。
スバルが北米で展開する「ウィルダネス」シリーズや、ヒョンデの「XRT」グレードの成功に見られるように、現在は「オフロードこそが新たなスポーティ」という価値観が定着しつつあります。このトレンドに対し、ホンダが強力に推し進めているのが「トレイルスポーツ」ブランドの拡大です。
ホンダはこのサブブランドのプレゼンスをさらに高めるべく、「SEMA2025」にてよりハードコアな仕様を予感させる「パスポート トレイルスポーツ HRCコンセプト」を公開しました。
ホンダ・ノース・アメリカの滝沢一浩氏は、同モデルについて「SEMAのためだけのショーモデルではない」と明言し、トレイルスポーツのラインナップ拡大を示唆しています。
同氏はトレイルスポーツを「オフロード分野におけるタイプR」になぞらえて説明しており、ホンダにとってオフロードはライバルに挑戦すべき重要な主戦場であり、そこでの戦いを勝ち抜くための武器がトレイルスポーツであると位置づけています。
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