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新ムーヴ カスタムのバランス力。コイツが今のニッポンのど真ん中

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Dモノコック構造の走り&しっかり感はさすが

走りはこのクラスでライバルを凌駕するダイハツならではのしっかりテイストが嬉しい。どれもムーヴがこの世代のモデルから取り入れたDモノコック構造によるものだ。

外板に高張力鋼板を使い、シェルを硬くすることでボディ剛性を稼ぎ、同時に中身の骨格を減らして全体を軽量化。結果、新ムーヴの車両重量は820kgスタートとなっている。

おかげで効率をアップした660cc直3エンジン+CVTの走りは52psのノンターボでも十分。発進から滑らかかつスムーズに加速し、静粛性も軽自動車として申し分ない。今回試乗した64psのターボならば十分に速い。走行時のボディ剛性感も当然高いし、ステアリングも切れ味まではいかないが安心できる。

そしていまどき気になる燃費だが、軽量化もあり最良グレードのモード燃費は31.0km/Lと十分。実燃費でも20km/Lは超えて来るはずだ。

加えて侮れないのは軽量化されたドア回りで、前後ドアも樹脂を採用したバックドアも開閉が軽くて楽チン。中でもフロントドアはほぼ90度開くために乗り降りは特にラク。細かい使い勝手まで行き届いている。

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