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“ガラ軽”市場を襲う中国BYD。2026年に投入予定のスズキの新型、そして静観を決め込めなくなった王者ホンダが迎える電動化の転換期

“ガラ軽”市場を襲う中国BYD。2026年に投入予定のスズキの新型、そして静観を決め込めなくなった王者ホンダが迎える電動化の転換期

BYD ラッコ / ホンダ N-BOX / N-BOXカスタム/ N-BOXジョイ/ スズキ 軽乗用BEVコンセプト「Vision e-Sky(ビジョン イースカイ)」

黒船BYDが放つ軽EV「ラッコ」の衝撃

中国のBEV(バッテリーEV)大手、BYDが2026年に軽EVモデル「Racco(ラッコ)」を日本市場へ投入する準備を進めています。これに対し、迎え撃つ国内メーカー勢も日本独自の「軽自動車市場」を死守する構えを鮮明にしています。

スズキは「ジャパンモビリティショー 2025」で公開した軽乗用BEVコンセプト「Vision e-Sky(ビジョン イースカイ)」の市販モデルを2026年度内に投入する計画です。

BYDが日本専用設計に近いパッケージングで切り込んでくるなか、国内勢がどのようなカウンターを仕掛けるのか。日本の消費者にとって馴染み深い軽自動車カテゴリーが、停滞気味な国内EV市場を活性化させる起爆剤となる可能性があります。

長年、独自の進化を遂げてきた軽自動車というカテゴリー。そこに海外メーカーが直接乗り込んでくるという事態は、まさに日本の軽自動車が新たなフェーズに入ったことを象徴しています。

(次のページに続く)

#BYD #軽EV #電動化 #ホンダ #スズキ

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  • 2026/1/15 19:39

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    中国製evには、安全基準審査と搭載電子機器の個人情報漏洩を厳重にお願い致します
  • 2026/1/15 19:48

    違反報告

    N-van e:に乗っていますが、軽自動車の欠点(発進・加速性能が不満、無理すると大騒音)がなくなり軽であることを忘れて走れます。一日最大でも150kmしか乗らないので家充電で十分でガソリン代に比べ電費は1/3~1/2で済んでいます。シャーシはN-BOXとほとんど共通なのでこちらのEV化は簡単でしょう。不満はe-pedalがないことと暖房がヒートポンプでないこと。
    軽トラを含め軽とEVの相性は良く、価格さえ安くなれば家充電の軽自動車は魅力たっぷりです。問題はBYDのコスパがかなり良さそうなことですが、日本メーカーも負けじと頑張って欲しいと思います。
  • 2026/1/15 19:42

    違反報告

    希望的な記事は止めて客観的な記事にして下さい。
    記事書いてる方が自腹で買うなら納得しますよ(笑)

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