「マルチパスウェイ戦略」は本当に正しいのか。伸びるEV需要と見過ごせないメリット…ガソリン車は消えゆく運命なのか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 62
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 62
国際エネルギー機関(IEA)が発表した「世界EV見通し2026」によれば、2025年のグローバルにおけるEV(BEV+PHEV)の新車販売台数は前年比20%増となる2000万台を記録し、全体に占める割合はおよそ25%となりました。
さらに、2026年には2300万台になる見通しが示されているなど、EVは引き続き堅調にシェアを伸ばしていくことが予想されています。
実際、足元では見直しの動きも見られているとはいえ、日本をはじめとする多くの国や地域でEVを推進していく動きが続いています。
また、将来的にEVのみ、もしくはEVを中心にしたブランドへと生まれ変わろうとしている自動車メーカーも依然として少なくはありません。
このような状況が続けば、いずれガソリン車(内燃機関車)は完全に消滅してしまうのでしょうか?
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#EV #BEV #ハイブリッド #トヨタ #電動化戦略
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