【なぜ“FJ”と名乗るのか?】ランクル4兄弟の末っ子だけが数字ではない理由。トヨタ「ランドクルーザーFJ」の名称に隠された70年の歴史を紐解く
掲載 carview! 文:小林 和久(株式会社ヘンシュウシャ) 15
掲載 carview! 文:小林 和久(株式会社ヘンシュウシャ) 15
「ジャパンモビリティショー2025」のトヨタグループブースには様々なブランド、車種がところ狭しと登場していました。
「センチュリー」も話題でしたが、ホントに欲しい一台といえば、「ランクルFJ」と思った人も多いのではないでしょうか?
「ランドクルーザーFJ」は、2023年のジャパンモビリティショーに出展された、主に新興国向けの車両に使用することを前提とする「IMV 0」をベースにしています。IMV 0の市販バージョンはタイで「ハイラックスチャンプ」として発売されています。
そんなランクルFJで、いまのところわかっていることは、全長×全幅×全高=4575㎜×1855㎜×1960mm、ホイールベース=2580mm、エンジンは 「2TR-FE」型 2.7L 直列4気筒ガソリンエンジン、駆動方式はパートタイム4WDシステムを採用し、2026年年央の日本発売を目指していると言います。
ランクルFJが発売となると、「ランドクルーザー」は4兄弟となり、FJは 「300」、「250」、「70」に次ぐ4男に当たるわけですが、なぜ、4男は数字ではないのでしょうか。そもそも FJ とはなんでしょう。
それを紐解くにはランドクルーザーの70年にわたる歴史を探る必要があります。
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#トヨタ #ランドクルーザー #ランクル #ランクルFJ #FJ40 #FJクルーザー #ジープ
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