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日産リーフが発売10周年。EVのパイオニアはいかに進化してきたのか? その未来を紐解こう

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2020年は自動車の歴史的転換点になる

自動車メーカー各社から続々と電動車がデビューした2020年。乗用車における販売の主力となったHV(ハイブリッド車)やPHV(プラグインハイブリッド車)はもちろん、EV(電気自動車)が数多く登場したことも話題となった。まさに、EVの市民権獲得に向けたスタート地点、そんな1年であったのは間違いないだろう。

また、菅総理大臣は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする『2050年カーボンニュートラル宣言』を行い、脱炭素社会の実現を目標として掲げた。EVに関する具体的な言及こそないが、自動車を取り巻く環境としては"EVの普及"が1つの柱となる可能性がある。

そんな状況のなか、量産EVのパイオニアである日産「リーフ」が、12月にデビュー10周年を迎えた。製造はもちろん、販売についても一日の長があるリーフだが、デビュー当初はカタログ値で200kmという航続距離に賛否があったのも事実だ。しかし、2代目となる現行モデルでは、WLTCモードで一充電走行距離が322kmの標準モデルに加えて、458kmを実現した「リーフe+」を設定するなど、大幅な進化を遂げている。

そこで今回は、初代からのリーフオーナーである自動車評論家、国沢光宏さんと、現行リーフ発売時のCVE(チーフビークルエンジニア)で、現在は全EVのアライアンスを含めたプロジェクトの責任者である日産自動車 磯部博樹氏にお越しいただき、リーフの過去と進化を紐解きつつ、EVの未来を探ってみた!

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