【実際どうなの?】9月にC型の受注が終了する「クロストレック」…長距離でも疲れにくい走りがオーナーから好評。指摘される弱点とは
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 16
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「クロストレック」は、スバルのコンパクトクロスオーバーSUVです。
現行モデルは2022年12月に登場した第3世代で、車名を「XV」から海外市場と同じ「クロストレック」に統一するとともに、FWDモデルを新たに設定しました。
デザインは、大型のフロントグリルやボディ各部の樹脂製クラッディングによって、都会的な雰囲気とSUVらしい力強さを融合しており、ボディサイズは全長4480mm×全幅1800mm×全高1575mmです。
パワートレインは、2.0Lの水平対向4気筒ガソリンエンジンにモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドと、2.5Lの水平対向4気筒ガソリンエンジンと駆動用モーターを組み合わせるストロングハイブリッド「S:HEV」が用意されています。
駆動方式はFWDとAWD(※ストロングハイブリッドはAWDのみ)が設定されており、WLTCモード燃費はマイルドハイブリッドが15.8km/L〜16.4km/L、ストロングハイブリッドが18.9km/Lです。
グレードは、「ツーリング」「リミテッド」「リミテッドスタイルエディション」と特別仕様車「リミテッドブラック」、ストロングハイブリッドの「プレミアムS:HEV」「プレミアムS:HEV EX」が設定されており、価格は301万4000円〜405万3500円です。
ななお、スバルの公式サイトによると、現在販売中のC型の生産終了に伴い2026年9月14日をもって新規注文受付を終了し、D型では2.0Lマイルドハイブリッドの設定はありません(C型、D型はいずれも現行型クロストレックの年次改良の形式名)。
D型への切り替えが近づくクロストレックですが、実際に購入したユーザーからはどのような評価が寄せられているのでしょうか。
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