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ネオクラシックなアライの新ヘルメット「ラパイド・ネオ」は意外にネオクラ以外もよく似合う

日本自動車輸入組合(JAIA)主催の2輪車試乗会に参加してきました。試乗するのはもちろんすべて輸入車だったのですが、せっかくの機会なので、バイクだけではなく、話題のヘルメットも試してきたのでレポートします。

バイク、クルマ業界では昨今、80年代をイメージさせる 「ネオ・クラシック」、いわゆる「ネオクラ」ブームが起こっていますが、今年の2月に発売されたアライヘルメットの「RAPIDE NEO(ラパイド・ネオ)」も、そんなネオクラなデザインが話題のフルフェイスヘルメットです。

「ラパイド・ネオ」は、昨今のバイク用ヘルメットにつきももの、ベンチレーション用のエアダクト類がなく、ツルンとした頭頂部あたりにネオクラ感を強く感じさせます。ラパイド伝統の左右3本ずつの横スリットが空けられた口元部分は、ちょっと前に出て突き出て某シン●ソン風になっているのも素直にかっこいい。

もちろん、見た目はネオクラですが、世界一厳しいと言われるヘルメットの安全規格、スネル規格を当然のように取得。一見、何もなさそうに見えるベンチレーションも、バイザー上部左右にシャッター式のエアダクトを装備。熱がこもりそうなヘルメット内部も、後頭部左右とネック部分の排気ノズルが、走行時の負圧により効率的に熱気を排出してくれます。

旧モデルのラパイドをプライベートで愛用している編集Uが試したところ、アライヘルメット特有のタイトなフィット感と、後方確認時など首を振った際の軽さに魅力を感じたそう。ただ、今回は短時間の試乗で何度もヘルメットを着脱する必要があったため、若干耳が擦れて赤くなってしまいましたが、そこは慣れの問題と言えるでしょう。

また、何台ものバイクに乗っているのを見て思ったのは、ラパイド・ネオのデザインが、ネオクラシック系やストリートファイターに限らず、アメリカンやビッグバイク、スーパースポーツなどにも、意外と似合うということでした。シンプルな造形だけに、オールマイティーな使い方ができるのも、ラパイド・ネオの魅力のひとつと言えそうです。

■撮影時装着モデル
モデル名:RAPIDE NEO(ラパイド・ネオ)
色:フラットブラック(つや消し)
サイズ:59-60(L)
価格:4万6000円

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