【ニスモに続く日産本気の“ウォリアー”ブランドが復活】 新型「ナバラ」と「パトロール」に設定、2026年内に登場
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 14
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2026年に登場が期待される新型ナバラ ウォリアーは、昨年公開されたコンセプトカーがベースになるとみられます。
一見して「タフ」と分かるその姿は、LED一体型のオフロードバンパーや強化アンダーボディプロテクションで武装。足元には32.2インチのオールテレインタイヤと17インチのビードロックスタイルホイールを備え、専用サスペンションによって車高も高められています。
注目すべきはそのパワーユニットです。ベースとなる「プロ-4X」譲りの2.4L直列4気筒ツインターボディーゼルを搭載し、最高出力150kW(約204PS)、最大トルク470Nmを発生。ミドルサイズピックアップとして十分なパワーを誇り、トルセン式LSDと「Super 4WD」システムが、泥濘地でも力強いトラクションを確保します。
日産がウォリアーやニスモの開発において、GRスポーツブランドをベンチマークとしている事実は、彼らの本気の表れと言えるでしょう。
2026年末までの登場が取り沙汰されているこのモデルは、当面はオーストラリア向けが中心となります。しかし、トライトンなどのピックアップ人気が再燃している日本市場にとっても、この「メーカー純正の究極カスタム車」は魅力的な存在に映るはずです。
(終わり)
(写真:APOLLO NEWS SERVICE、日産、トヨタ)
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