【オープンカーマニアの金言】次世代「コペン」と目される「K-OPEN」に是が非でも採用してほしい「新・三種の神器」
掲載 carview! 文:鈴木ケンイチ 18
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「ジャパンモビリティショー2025」においてダイハツは、次世代の「コペン」のコンセプトとなる「K-OPEN」を発表しました。驚いたのは、オープン2シーターというスタイルを維持しつつも、駆動方式をFRにしているところです。
しかも、現行モデルをFR駆動に改造した、開発途中の車両「ランニングプロト」まで公開していました。「絶対的な軽さ、低重心、操縦性の向上」をテーマに開発しているというのです。
それを見る限り、ダイハツが次の「コペン」を、FR駆動にするために本気で動いているように思えます。
実のところ、筆者はこれまで何度か現行「コペン」の取材をした経験があります。ノーマルのものもあればカスタムしたものもあります。
そこで耳にしたのが「三種の神器」という言葉です。「コペン」のオーナーに人気な三種のアイテムがあるというのです。それが「レカロシート」と、「momoステアリング」、そして「BBSの鍛造軽量ホイール」です(※「ビルシュタインダンパー」という説もあります)。
どれもクルマを高性能にするアイテムであり、「コペン」に限らず、クルマをカスタムするために人気を集めているものばかりです。そうした基本的なアイテムが「コペン」のユーザーにも人気だということで、三種の神器と呼ばれていたわけです。
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