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【前年比29%の衝撃】マツダ「CX-60」販売急落…モデル末期「CX-5」が好調の裏で直6&FRの“ラージ商品群”はなぜ刺さらない?

直6&FRのパッケージは刺さらなかったのか?

直列6気筒エンジンと、それに合わせた新作FRプラットフォーム……一部の自動車マニアが絶賛するパッケージから生まれたマツダ「CX-60」(326万7000円~646万2500円)、「CX-80」(475万9700円~712万2500円)ですが、評価と実績は微妙な状況です。

直近の26年2月のセールス実績を見ると、CX-60の販売台数は639台でした。前年同月は2216台だったのに、前年同月比28.8%と大きく落ち込んでいます。一方で、次期モデルがお披露目され、モデル末期が明確になっている「CX-5」(281万500円~413万2700円)は2714台と好調に売れています。

マニアは諸手を挙げてCX-60の誕生を歓迎していましたが、数字を見る限り、市場は厳しい評価を下しています。はたして、ユーザーがマツダに求めているのはCX-5のようなFFベースのミドル級SUVなのでしょうか。

(次のページに続く)

#マツダ #ラージ商品群 #CX60 #CX80 #SUV

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