【RX-7の再来なるか】マツダ「アイコニックSP」市販化の可能性は? ロータリースポーツ復活へのシナリオ
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 134
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マツダが、伝統の「RX」シリーズを想起させるロータリースポーツを復活させるのではないかと、注目を集めています。
同社は「ジャパンモビリティショー2023」で、2ドアスポーツコンセプト「アイコニックSP」を世界初公開。市販化を期待させる美しいプロポーションで話題を集めたものの、その後しばらくは具体的な動きが見えない時期もありました。
しかし、マツダのロータリー開発は水面下で着実に進められているようです。マツダは2024年2月に「RE(ロータリーエンジン)開発グループ」を復活させ、ロータリー技術の継続的な研究開発体制を強化しました。
さらに、「ジャパンモビリティショー2025」ではクロスオーバークーペのビジョンモデル「マツダ ビジョン クロスクーペ」を初披露するなど、ロータリーエンジンを搭載するコンセプトカーを継続的に発表しています。
国内外のファンから高い評価を受けたアイコニックSPは、現在、その市販版が「RX-7」の後継モデル、あるいは「RX-9」と呼ばれる新型ロータリースポーツになるのではないかという見方も出ています。
かつてRX-7や「RX-8」でロータリースポーツの魅力を世界に発信してきたマツダですが、電動化時代を迎えた今、新たな形でロータリースポーツを復活させる可能性はありそうです。
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#マツダ #RX7 #アイコニックSP #ロータリーエンジン #RX9
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