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次期ポルシェ マカンは全車EVになる、の衝撃発表が文字通り事実であるこれだけの理由(追記あり)

次期ポルシェ マカンは全車EVになる、の衝撃発表が文字通り事実であるこれだけの理由(追記あり)

ポルシェ マカン(写真:ポルシェAG)

“全車EVはありえない派”の根拠とは?

“Electrifying news: the next generation of the Porsche Macan will be 100% electric and feature 800-volt technology like the Porsche Taycan.”

「電動化ニュース。次期型ポルシェ マカンは100%電動になり、ポルシェ タイカンと同様、800Vテクノロジーを搭載する。」

ポルシェによる自社のFacebookへの短い投稿が今、自動車ファン、自動車メディアに大きな衝撃を巻き起こしている。乱暴だがそれらはほとんどが「マカンが全車、EVになるなんてありえない」という論調だ。「きっと、これはポルシェの広報戦略の一環に違いない」、「ピュアEVのマカンが登場するにしても、実際には全車48V化によるマイルドハイブリッド(MHEV)になり、プラグインハイブリッド(PHEV)も設定されるといったところだろう」といった推察が繰り広げられている。

なぜマカンが全車、EVになるのは“あり得ない”のだろうか。根拠として挙げられているのは「マカンは今やポルシェの販売の約40%を占める存在であり、それをEV化する理由が見つからない」、「タイカンについては“Pure Electric”と記されているが、マカンは“Full Electric Series”とある。つまり、これは意味が違っているに違いない」等々。EVになればユーザーは敬遠するし、価格は高くなるし、売れないし、更に言えばポルシェとしての魅力が薄まるという思い、あるいは思い込みが、その背景にはあるように見える。

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