サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 「ランクル300」に迫る堂々たる体躯。トヨタ「ハイランダー」2026年導入へ向けて経産省が右ハンドル車を先行導入

ここから本文です

「ランクル300」に迫る堂々たる体躯。トヨタ「ハイランダー」2026年導入へ向けて経産省が右ハンドル車を先行導入

「ランクル300」に迫る堂々たる体躯。トヨタ「ハイランダー」2026年導入へ向けて経産省が右ハンドル車を先行導入

トヨタ ハイランダー「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

「ハイランダー」の日本市場導入を検討中

トヨタは、北米市場で主軸となっている3列シートクロスオーバーSUV「ハイランダー」を、2026年からの日本導入を検討していると明らかにしました。

もし実現すれば、かつて国内で「クルーガー」の名で親しまれたモデルが、実に19年ぶりに日本ラインナップへ復帰することになります。

ことの発端は、日米貿易交渉を受けた新制度を活用するというもので、2月16日には経済産業省が米国生産の右ハンドル仕様車2台を公用車として導入したことを発表。本格導入に向け、米国産の「カムリ」や「タンドラ」とともに、国内投入の地ならしが進められているようです。

2019年に登場した第4世代にあたる現行ハイランダーは、北米で高い支持を集める7〜8人乗りSUVです。

ボディサイズは全長4950mm×全幅1930mm×全高1730mm、ホイールベース2850mmで、数値上は「ランドクルーザー300(全長4965mm×全幅1990mm×全高1925mm、ホイールベース2850mm)」に近いサイズ感です。

しかし、堅牢なラダーフレームを持つランドクルーザーに対し、ハイランダーは乗用車ベースの「GA-K」プラットフォームを採用。オンロードでの快適なパッケージングと、しなやかなライドフィールを優先した都会的な仕立てが特徴となっています。

(次のページに続く)

#ハイランダー #トヨタ #ランドクルーザー300 #経済産業省 #SUV

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

246 . 8万円 344 . 4万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

140 . 0万円 140 . 0万円

中古車を検索
トヨタ クルーガーLの買取価格・査定相場を調べる

全国のトヨタ クルーガーL中古車一覧 (1件)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン