新型「ES」が米国で発売。「ハイブリッド車よりBEVの方が安い!」「戦略的」と驚きの声…BEV普及の起爆剤になるか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 21
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 21
2026年3月、レクサスは新型「ES」のBEV仕様(電気自動車)を米国で発売しました。
グローバルにおけるレクサスの大黒柱であるESは、かつては日本国内でトヨタ「ウィンダム」として販売されていた時期もありましたが、ESの名称で国内販売されるのは2018年に登場した7代目からです。
8代目となる新型ESは、2025年4月の「上海モーターショー2025」ですでに公開されており、ハイブリッド車にくわえて、BEV仕様をラインナップするなど次世代のレクサスを担うモデルとされています。
北米向けのBEV仕様には前輪駆動で航続距離307マイル(約494km)/221馬力を発揮する「350e」と、全輪駆動(DIRECT4)を採用し航続距離276マイル(約444km)/338馬力を発揮する「500e」が設定されています。
一方、ハイブリッド仕様である「350h」には、2.5L直列4気筒エンジンを用いた第6世代ハイブリッドシステムが採用されています。
両モデルとも、14インチタッチスクリーンや最新の安全装備「レクサス・セーフティ・システム+ 4.0」が標準搭載されています。
車両価格は、BEVが4万8795ドル〜6万195ドル(約781万円〜約963万円、1ドル160円換算)、ハイブリッド車が5万995ドル〜5万7195ドル(約816万円〜約915万円、同)となっています。
なお、米国におけるハイブリッド仕様の発売は2026年6月の予定です。
日本国内では2026年春に発売されることが公表されている新型ESですが、今回の北米での発売を受けてインターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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#レクサスES #レクサス #BEV #電気自動車 #ハイブリッド
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