【初撮影】最強のテスラ「モデルS プラッド」改良新型がテスト開始。1100馬力超えでニュル最速奪還を狙う
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 9
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米テスラの4ドアサルーン「モデルS」に設定されているパフォーマンスモデル「モデルS プラッド」の改良新型プロトタイプを、スクープ班のカメラが初めて捉えました。
SFコメディ映画『スペースボールズ』からインスピレーションを得たと言われるプラッドは、3つのモーターと750kW(1020馬力)以上の出力を備え、2021年2月に発表されました。パワーも凄いですが、最高速度320km/h、0-100km/h加速2.1秒というハイパーカー顔負けの動力パフォーマンスを誇ります。
先日は、「モデルY パフォーマンス」のフェイスリフト開発車両を捉えましたが、テスラのテストエンジニアはかなり忙しいようです。
モデルS プラッドは、かつてニュル最速EVセダンでしたが、バイザッハパッケージを装備したポルシェ「タイカン ターボGT」にその座を奪われた後、現在は中国シャオミの新型「SU7 ウルトラ」が6分46秒874というレコードを叩き出し、その座に君臨しています。
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>>新型「モデルS プラッド」のテストカーを写真で詳しくチェックする
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