【メーカーごとにバラバラ】国産BEVが優遇される今年の「CEV補助金」のカラクリ。なぜトヨタは“満額130万円”なのか?
掲載 carview! 文:山本 晋也 35
掲載 carview! 文:山本 晋也 35
BEV(電気自動車)の購入にあたっては、「補助金がある」ことを前提に検討するユーザーも多いことでしょう。地方自治体から給付されるものもありますが、やはり「CEV補助金」が基本となるでしょう。
そして、「CEV=クリーンエネルギービークル」に対する日本政府からの補助金は、毎年のように金額や条件、対象モデルが見直されています。常に最新情報にアップデートしなければ、BEVの購入を検討することはできないといえます。
というわけで、2026年(令和8年)1月1日以降に登録された車両が対象となる、最新のCEV補助金について、大きな方向性を整理していきたいと思います。
(次のページに続く)
#CEV補助金 #輸入車 #電気自動車 #日本車 #自動車政策 #BEV #補助金 #トヨタ
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
環境性能割うんぬんもなんのその! 軽はホンダN-BOXで登録車はトヨタと12月の新車販売は強者が際立つ結果に
エンジンやミッション移植時の面倒な申請が不要になる!? クルマのチューニングショップに舞い込んだ朗報の中身
「トヨタ陥落」は必然だったのか?――「BYD」がシンガポールで首位、日本車敗北の構造と背後にある“都市国家”の論理
「EV革命」に惑わされるな――年間の新車販売わずか「5%」、路上を占拠する“膨大なストック”が変化を阻む
もうすぐ買えなくなる純ガソリン車はもうオワコンなのか? HVを上回る魅力はどこにある?
率直に言う テスラ「高級EV撤退 = 敗北」という考えは間違いだ――61%減益の渦中で下した“スペック競争”との決別
ダイハツ商用EV「314万円は高すぎる?」 認証不正を乗り越えた「257km」という実力――トヨタ連合が仕掛ける普及への包囲網
メーカー公称値は300kmなのに実走行で1000kmってどういうこと!? BEVトラックでは「運行戦略」が超重要に!
トヨタ、スバル、レクサスがトップ3を独占――「新車信仰」の合理的終焉? 初期不良の転嫁を許さず、実証済み資産を高く買う市場の現実
国家の規制に真っ向から挑んだ不屈の精神 ~ 本田宗一郎が挑んだ「特振法」との戦い~
初代トゥインゴそのまんまで200万円台! EVでよみがえった傑作ミニカーは日本でも人気間違いなし!!
コンパクトカー市場「下位グレードは存在感なし?」 290万円のフィットが売れ筋、メーカーが加速させる「高単価シフト」という現実
【逆転現象】ハイブリッドを買うと損? トヨタ「プリウスPHEV」が補助金で200万円台の衝撃。改定で“本家HV”より安くなった驚きのカラクリ
【衝撃】トヨタ“逆輸入”3車種の気になる点とは? アメ車好き待望の「タンドラ」上陸も「普通免許では運転不可」の噂や、予想価格はどうなる
【新たなる黒船】中国ビッグ3の一角、東風汽車「ドンフェン」が日本上陸を発表。そのインパクトと今後の展開とは
「本当のお金持ちは軽自動車に乗る」説は本当か? ウワサの背景と「富裕層のクルマ選び」の実態とは
「アウトランダー」が25年のPHEV販売1位に。“指名買い”の多い理由とは…26年は「強力なライバル」登場で混戦に?
マツダ、BEV戦略を大幅修正か。市場低迷とハイブリッド注力が示す日本のメーカーの“現実路線”が鮮明に
【商用車こそBEVがいいかも?】ダイハツ新型「e-ハイゼットカーゴ」が補助金で250万円台に。1500W給電も標準装備、日常を支える“働くEV”の進化
【なぜ日本に出さない?】トヨタ「ランドクルーザー300」ハイブリッドが欧州上陸。国内導入が“すぐ無理”と言われる納得の事情
【CEV補助金】見直しで内容はどう変わった? 日米優遇の“背景”と、BEVの“今後の売れ行き”をわかりやすく解説
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!