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【メーカーごとにバラバラ】国産BEVが優遇される今年の「CEV補助金」のカラクリ。なぜトヨタは“満額130万円”なのか?

「BEV補助金ありき」でクルマを選ぶ時代。その前提が変わりつつある

BEV(電気自動車)の購入にあたっては、「補助金がある」ことを前提に検討するユーザーも多いことでしょう。地方自治体から給付されるものもありますが、やはり「CEV補助金」が基本となるでしょう。

そして、「CEV=クリーンエネルギービークル」に対する日本政府からの補助金は、毎年のように金額や条件、対象モデルが見直されています。常に最新情報にアップデートしなければ、BEVの購入を検討することはできないといえます。

というわけで、2026年(令和8年)1月1日以降に登録された車両が対象となる、最新のCEV補助金について、大きな方向性を整理していきたいと思います。

(次のページに続く)

#CEV補助金 #輸入車 #電気自動車 #日本車 #自動車政策 #BEV  #補助金  #トヨタ 

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  • 2026/1/22 08:59

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    トヨタのbz4xが130万円で日産のリーフが129万円と言うのは、訳が分からない。日産はトヨタより熱心に充電器を設置して他社にも開放している。トヨタはそこまでしてないでしょう。
  • 2026/1/22 08:27

    違反報告

    補助金は政治の力でしょ
    もう補助金が公正な基準で算定されているなんて思っている人いない
    新規で参入する充電器設置のないスズキや、
    チャデモですらなくV2Hも使えなければリアルな整備可能な店舗がほぼないTeslaが満額で
    整備可能な店舗増やして充電器設置しててV2Hも使えるBYDが35万は明らかにおかしい
    トランプの一声で増額かかる補助金に理屈なんてない
  • 2026/1/22 09:19

    違反報告

    「車両性能」100点 「企業姿勢」100点 = 合計200点
    CEV補助金の「企業姿勢」評価が抱える“構造的な矛盾”を非常に正確に突いています。
    まさにその通りで、企業姿勢は「実績」よりも“これからやる計画”を重視する仕組みになっているため、すでにインフラを整備し終えたメーカーほど不利になりやすいのです。
    なぜ「完成しているメーカー」が不利になるのか
    企業姿勢の評価項目には、次のような特徴があります。
    1. 「計画」が評価される
    何台の充電器を設置する予定か
    どの地域に展開する計画か
    どれだけの投資を今後行うか
    これはあくまで計画なので、設置できたかどうかも評価の対象にする必要がある。
    早期に整備したメーカーが不利になる
    日産のように、すでに全国に急速充電器を整備しているメーカーは、
    追加の伸びしろが少ない
    新規計画が小さく見える
    既存設備の価値が評価されない
    という逆転現象が起きます。

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