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【コメント欄で激論】トヨタ一強に「問題ない」と「面白みがない」という意見が激突…25年度の新車販売ランキングが話題

【コメント欄で激論】トヨタ一強に「問題ない」と「面白みがない」という意見が激突…25年度の新車販売ランキングが話題

日産 エルグランド / 日産 パトロール(海外仕様)/ トヨタ アルファード / トヨタ ランドクルーザー300

25年度の新車販売ランキングが話題に

2026年5月12日にcarview!で掲載された、2025年度の新車販売台数ランキングの分析記事が話題となっています。

2025年度の新車販売台数ランキングでは、トヨタ「ヤリス」が2024年度に続いて乗用車全体の1位を記録しており、そのほか上位10台も前年度から大きな変化は見られません。

一方で、10位以降のラインナップを見ると、スズキ「ジムニー(ジムニーシエラ/ジムニーノマド)」は前年度27位から18位となったほか、三菱「デリカD:5」が同33位から26位に躍進するなど、発売から一定期間が経過しているにもかかわらず、前年度から販売台数を伸ばしているモデルも少なくありません。

記事内において、ある業界関係者は「販売ランキングの異変の背景」について次のように話します。

「販売台数ランキングの異変の遠因は『トヨタ一強』にあると見られます。

ジムニーやデリカD:5などは、それぞれコンセプトやターゲットが大きく異なりますが、

『トヨタと競合しない』という共通点があります。

また、いずれのモデルもそれぞれのカテゴリーで一定のブランドを築いているため、トヨタといえどもその牙城を崩すのが容易ではないという側面もあります。

要するに、『ニッチ』なモデルの注目度が高まっているということです。

(中略)

一方で、ほとんどの市場では資本主義にもとづく自由経済を採用しており、モノやサービスの価格が需要と供給のバランスによって自動的に決定されます。

ただ、『一定の競争がおこなわれる』ことが前提とされているため、ライバルがあまりに弱すぎると競争が働かず売り手優位の市場となり、ユーザーにとって大きな不利益が生じる可能性があります。

とはいえ、『トヨタ一強』の状況を作ったのはトヨタの経営努力であることに間違いはありません」

では、このような記事の内容に対してcarview!のコメント欄ではどのような意見が寄せられているのでしょうか。

(次のページに続く)

#トヨタ #ヤリス #ジムニー #デリカD5 #新車販売ランキング

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