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【残クレ批判もどこ吹く風】トヨタ「アルファード」はなぜ売れ続ける? 一部改良でさらに高まる高級ミニバンの存在感

【残クレ批判もどこ吹く風】トヨタ「アルファード」はなぜ売れ続ける? 一部改良でさらに高まる高級ミニバンの存在感

トヨタ アルファード

高級感と迫力を両立した圧倒的なデザイン

トヨタの高級ミニバン「アルファード」が、いま高い人気を集めている。5月11日に発表された4月の登録車ランキングでは、前年比30.4%増となる8318台を販売し、8位にランクインした。

ランキング上位には「ヤリス」や「ルーミー」などのコンパクトカーが並ぶなか、アルファードは559万9000円からという高価格帯モデルだ。それにもかかわらず、好調な販売を維持している。さらに、現行の4代目モデルは2023年に登場しており、すでにモデルライフ中盤に差しかかっていることを考えると、その人気ぶりは際立っている。

そこで今回は、6月3日に実施された一部改良の内容も交えながら、アルファードが支持され続ける理由を分析してみたい。

まず、支持を集める最大の理由として挙げられるのが、強い存在感を放つエクステリアだろう。メッキパーツを大胆に使ったフロントマスクは迫力十分で、高級感も演出している。全長約5メートル、全高約2メートルという大柄なボディでありながら、サイドビューには抑揚のあるデザインを採用しており、重苦しさを感じさせない。

さらに、スライドドアのレールもデザインに巧みに溶け込ませており、利便性を確保しながら見た目の美しさも損なっていない。SNSなどでも「見た目がいい」「高級感がある」「デザインが印象的」といった声が多く、エクステリアが人気を支えていることは間違いなさそうだ。

(次のページに続く)

#アルファード #ヴェルファイア #一部改良 #高級ミニバン #残クレ

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