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ホンダも韓国から撤退。日本車が苦戦する“特異な市場特性”と、世界第三位となったヒョンデグループの強さ

ホンダが韓国市場からの撤退を発表

2026年4月23日、ホンダは同年末をもって韓国市場における四輪車の販売を終了することを発表しました(※二輪事業は継続)。

日系ブランドとしては2020年の日産に次ぐ撤退となり、これにより、2027年以降の韓国市場における日系ブランドはトヨタとレクサスのみとなることが確実となりました。

韓国輸入自動車協会(KAIDA)の発表によれば、2025年の韓国におけるホンダの新車販売台数はわずか1951台にとどまっており、ピーク時である2008年(1万2356台)の約16%にまで減少しています。

一方、こうした状況はホンダだけに限ったことではなく、2011年には三菱、2012年にはスバル、そして2020年には日産が韓国市場から撤退しています。

さらに、スズキやマツダ、ダイハツは過去に4輪車を正規販売した実績がありません。

また、トヨタとレクサスを合わせた新車販売台数も2万台程度に落ち着いており、韓国市場におけるシェアはわずか1%強という状態です。

なぜ、日本車は韓国でこれほどまでに苦戦を強いられているのでしょうか。

(次のページに続く)

#ホンダ #韓国市場 #撤退 #ヒョンデ #自動車業界

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