ついに10年ぶりのフルモデルチェンジへ。トヨタの新興国向けSUV新型「フォーチュナー」、MHEV採用で燃費向上か
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 14
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トヨタが新興国を中心に展開するミッドサイズSUV「フォーチュナー」の次期型に関する噂が、現実味を帯びてきました。
3列7人乗りのパッケージングを特徴とする同車は、2004年の初代登場以来、過酷な環境下でも耐えうるタフなSUVとして確固たる地位を築いています。現行型となる第2世代のデビューは2015年。すでに10年が経過しており、モデルライフの終盤を迎えていることから、フルモデルチェンジへの期待は日に日に高まっています。
今回の刷新において鍵となるのは、ベースを共有するピックアップトラック「ハイラックス」との関係性でしょう。同じく「IMV」プラットフォームを採用するハイラックスが一足先に進化を遂げていることから、次期型フォーチュナーもこれに追随する形で、基本骨格やメカニズムの大部分を刷新する可能性が高いとみられています。
従来のフォーチュナーは独自のスタイリングで差別化を図ってきましたが、次期型ではよりブランドの統一感を強調した、タフなファミリーアイデンティティを取り入れる方向へとシフトするのではないか、といった予測も聞かれます。
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