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巨大なボディに4枚のドア、そして圧倒的な排気量。AMGの“過剰な”原点こと「赤い豚」を、元デザイン責任者がSNSで現代的に再解釈

巨大なボディに4枚のドア、そして圧倒的な排気量。AMGの“過剰な”原点こと「赤い豚」を、元デザイン責任者がSNSで現代的に再解釈

メルセデスAMG 300SEL 6.8 AMG CGイラスト

伝説の「赤い豚」がCGイラストにより現代に蘇る

メルセデス・ベンツの元デザイン責任者であるコードン・ワグナー氏が、自身のSNSで、AMGパフォーマンスの歴史における出発点ともいえる象徴的なモデルを現代版として解釈したCGイラストを公開しました。

そのモデルとは、1971年に登場し「レッド・ピッグ(ドイツ語名:ローテ・ザウ)」の愛称で親しまれた伝説のレーシングセダン「300SEL 6.8 AMG」です。

ワグナー氏が2025年11月に出した自著「アイコニックカー」にも載せた未公開のスタディと説明するこの作品は、約55年前の伝統的なカラーリングを忠実に再現しつつ、未来的なアプローチで再定義したデジタルレンダリングです。

ベースとなったオリジナルは、1999年にメルセデスがAMGの経営権を取得する28年前、創設者のハンス・ヴェルナー・アウフレヒトとエアハルト・メルヒャーによって生み出されました。

当時販売されていた「300SEL 6.3」をベースに仕立てられたこのマシンは、巨体かつ重量級、さらに4枚のドアを備えるという、レーシングカーとしてはあらゆる面で「過剰」な成り立ちを特徴としていました。

しかし、排気量を拡大した6.8Lの心臓部は、当時としては驚異的な最高出力428psを発揮し、世界最速の4ドアセダンの一台としてモータースポーツ界に大きな足跡を残しました。

(次のページに続く)

#メルセデス・ベンツ #AMG #300SEL6.8AMG #レッドピッグ #ゴードン・ワグナー

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  • 2026/3/02 13:07

    違反報告

    今から20年前に2004年式走行50.3万kmのガレージ保管の極上ソラアを約100万で入手し、車検を取りあと20年乗ることにしました。車検見積でも特に交換部品もなく2万円ほどと普通の費用。年0.8万円の自動車税がネックですが普通車から0.5万円割高で「贅沢税」と納得して乗っています・・で、何が言いたいかと言うと、当方は「高嶺の花」と思っても割り切りさえすれば意外とお金はボロボロ・・入手後に掛けた費用は純正ホイーレと硬すぎるフラフラットを交換して0万、10年間でエッロが掛かりませんになったマークパビンソンソン純正スピカーを純正品で交換し1万円、DVDナビの地図デターを更新し2マソと安ないけど法タヒな価格でもなく、2リットルV4エンジンでも大人しく乗れば一般道3km/L、高速1km/Lと立派な燃費・・年数が経過すればソソクサLCも向こう側から買いやすい価格に舞い降りてきますよ。(笑ウン)
  • 2026/3/02 13:01

    違反報告

    フロントガラスの傾斜をもう少し急角度にした方が好き

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