【徹底比較】新型「RAV4」vs「エクストレイル」! 燃費22.5km/Lを誇る最新トヨタに対し、実利で粘る日産。激戦のミッドサイズSUVで選ぶべきはどっちだ?
掲載 carview! 文:大音 安弘 89
掲載 carview! 文:大音 安弘 89
2025年5月に発表された6代目となるトヨタ「RAV4」がついに発売された。先代モデル同様、モノコックボディを持つクロスオーバーSUVであり、日常からアウトドアシーンまで活躍するオールラウンドプレイヤーとしてのキャラクターを受け継いでいる。
新型では「多様化」「電動化」「知能化」の3つをキーワードに開発。歴代モデルの“RAV4らしさ”を継承しつつも、パワートレインをハイブリッド(HV)とプラグインハイブリッド(PHEV)の2本立てとし、全車を前後モーターによる4WD仕様とするなど、大胆な改革が図られた。
今回は、長年の良きライバルである日産エクストレイルと比較し、RAV4の優位性と弱点を洗い出してみたい。
まずは基本となるボディサイズだ。RAV4は全長4600mm×全幅1855mm×全高1680mm(※Zグレード)。一方、エクストレイルは全長4690mm×全幅1840mm×全高1720mm(※全車共通)となる。
全長はエクストレイルの方が長いが、取り回しの指標となる最小回転半径は、RAV4の5.7mに対し、エクストレイルは5.4m。狭い道での扱いやすさでは、エクストレイルに軍配が上がる。
続いてエクステリアデザイン。新型RAV4は、標準仕様の「Z」、オフロード志向の「ADVENTURE(アドベンチャー)」、そして3月末までに追加予定のスポーツグレード「GRスポーツ」の3タイプを展開。それぞれフロントマスクや加飾、インテリアのシート生地などを専用設計することで、明確なキャラクター分けがなされている。
対するエクストレイルも、マイナーチェンジでタフギア感を強調した「ROCK CREEK(ロッククリーク)」を追加。さらに純正コンプリートカーの「オーテック」や「ニスモ」を用意するなど、選択肢は非常に豊富だ。
ただし、RAV4がグレードごとに異なるフロントマスクを与える一方で、エクストレイルはシリーズ共通のデザイン性を重視している。ビジュアルの差別化を楽しむRAV4か、統一された世界観を重んじるエクストレイルか。好みは分かれるが、周囲へのアピール度やデザインの幅広さでは、RAV4が優勢といえるだろう。
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