新型ハスラーは48V「スーパーエネチャージ」を採用&“ちょいワル”顔に? しかも大幅値上げナシで2025年秋に公式デビューか
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 78
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スズキは現在、軽自動車のクロスオーバーSUV「ハスラー」次期型を開発中と見られますが、その最終デザインを大予想しました。
初代ハスラーは、2014年に発売されました。第2世代は、6代目「ワゴンR」にも採用されている軽量・高剛性設計のプラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用。2019年から販売されており、これが約6年ぶりの世代交代となります。
情報を元に制作した予想CGは、個性的で視認性を高めたウインドウデザインを採用、タイヤハウスガードもワイド化されています。
>>ハスラーの新型予想CGと現行モデルを画像で見比べてみよう
フロントエンドは、ヘッドライトを大型化し吊り目に変更することで、シャープな「ちょいワル」顔デザインに変更。アンダーグリルは両サイドに広げたワイド感満載のデザインとなり、アンダーガードの装備なども予想されます。
ボディサイズは、3395mmと全長の変更はなさそうですが、全高が1480mm、ホイールベースは1700mmへと拡大、居住空間が向上しそうです。キャビン内では、インフォテイメントディスプレイを大型化し、音声認識にも対応予定です。
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