【脱ギラギラで勝負】新型「エルグランド」は「アルファード」と何が違う? サイズ・燃費・デザインから見えた真価
掲載 carview! 文:編集部 113
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7月16日、日産の新型「エルグランド」が16年ぶりのフルモデルチェンジを果たした。これまでは内外装デザインや価格が先行して話題となっていたが、今回、ボディサイズやパワートレイン、燃費性能などの詳細が明らかになり、その実力がより見えやすくなった。
新型エルグランドは、トヨタ「アルファード」(559万円~1069万9700円)、「ヴェルファイア」(674万9600円~1089万9900円)が圧倒的な存在感を放つ高級ミニバン市場で、どのような存在感を示すのか。その中身を詳しく見ていきたい。
新型エルグランドのグレードは、「X e-4ORCE」(689万7000円)と「G e-4ORCE」(757万9000円)の2タイプを基本に展開する。いずれも第3世代e-POWERと電動4WD「e-4ORCE」を標準装備している。
このほか、日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社が手掛ける「オーテック」(824万7800円)、「オーテックライン」(717万9700円~778万4700円)、「VIP」(869万8800円)、「ステップタイプ」(714万6700円~803万4400円)も設定。「オーテック」は8月上旬、そのほかのモデルは7月16日に発売された。
XとGの走行性能に違いはなく、価格を抑えながら新世代パワートレインを味わいたいならX、装備や内装の質感を重視するならGと、選びやすいラインアップになっている。
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#エルグランド #新型エルグランド #アルファード #ヴェルファイア #日産
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