【次期レヴォーグか?】スバルがJMSでお披露目したコンセプトカーが、BEVなのに水平対向エンジンの匂いやデザインの痕跡が見え隠れする理由とは
掲載 carview! 文:山本 晋也 19
掲載 carview! 文:山本 晋也 19
10月29日、「ジャパンモビリティショー2025(JMS2025)」がついに開幕しました(一般公開日は10月31日〜11月9日)。
「東京モーターショー」から改名して2回目となる今回は、展示やコンテンツの方向性もより多様化。それでもやはり、ショーの主役はコンセプトカーです。
市販目前のプロトタイプも注目ですが、テクノロジーやデザインの“未来”を感じさせるコンセプトモデルこそが、この舞台の華といえるでしょう。そのなかでも筆者が注目したのが、スバルが展示した電気自動車(BEV)コンセプト「パフォーマンス E-STI コンセプト」です。
ツインモーターAWDや、円筒形バッテリーを側面から冷却する独自パック構造など、スバルらしい工夫が随所に見られます。しかし、何より目を引くのはスタイリングが放つ“未来のスバル像”です。
とくに印象的なのが、フロントに設けられたエアアウトレット。エンジニアによれば冷却効率向上のための設計とのことですが、BEVでここまで大きなアウトレットを採用する必然性には疑問も残ります。
つまりこの造形、エンジン搭載を前提としたデザインを感じるのです。
(次のページに続く)
#スバル #レヴォーグ #ボクサーエンジン #JMS2025 #パフォーマンス E-STI コンセプト
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
セレナのタイヤサイズ一覧と交換費用|型式別の選び方とミニバン専用タイヤの必要性について
リア刷新でワイド感アップ!新型「クラウン クロスオーバー」デザインを先行公開
【26’ 7/13最新】レギュラーガソリン2週ぶり値上がりストップ 平均価格169.9円
水冷シート『瞬冷』が絶賛再登場! 最大5000円OFFになる裏技も!!
実はかなり欲しいぞ!! フリード e:HEV AIR BIZ(エアービズ)って何者だ?
軍艦が空飛んでやって来る!? 「USV投下成功」の先にある英海軍の未来図とは “日本近海にも即参上!” 可能に
アプリリア「RSV4 Factory」発売 価格363万円で登場
007のボンドカー「DB5」にワゴンがあったって!? アストン総帥デイビッド・ブラウン卿が作らせた60年前の「DB5シューティングブレーク」が高値落札 どんなクルマ?
カラバリ拡充でコレクションが捗る! アオシマの「楽プラ」にフェラーリ「512BB」の新色
空荷のフォークリフトは一歩間違えれば凶器! 意外と知らない「爪」の扱い方とは
2026年上半期をにぎわせたニューモデル41選! 注目必須の国産・輸入車を総ざらい
アクアの「スムーズストップ」って何? 燃費だけじゃない“止まり方の上質感”をチェック
1404万円の新車価値を疑った自動車メディアを尻目に、今や北米市場で1600万円のプレミアが付くレクサスとは?
【米国製なのに右ハンドル?】画面は英語表記のまま860万円で上陸するトヨタ「ハイランダー」の正体
“パジェロ復活”で「アウトランダーPHEV」の立場はどうなる? 値上げ実施も「実質負担」が減ったカラクリ…都内在住者からは「手ごろ」の声も
「ライズ」から「ハリアー」まで隙なく揃うトヨタを前に、幅広いライバルに戦いを挑む新型「キックス」の任務
【悩ましい】「レヴォーグ/レイバック」が改良。新登場「S:HEV」と1.8Lターボ、どちらを選ぶべきか…2.4Lターボ車は2027年春復活の可能性も
ライバルを圧倒し続ける「N-BOX」。他メーカーが超えられない理由とは…今後は「BEV」が重要な鍵に?
新型「ハイラックス」発売。デザイン好評、約90万円値上げも“希少性”で販売には影響ナシ…受注停止中で今後も不明
「シーライオン7」購入者のリアル評価…総合4.8点、「デザイン」「走行性能」が高評価。一癖あるが“コスパ重視派”には魅力的?
改良版「N-BOX」に「迫力が戻った」「存在感が増した」と高評価。一方、価格や内装には気になる指摘も…ライバルとの競争はますます激化
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!