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ランチア・デルタに試乗 これぞイタ車の生きる道

復活のイタリアンデザイン

今、再び自動車界にイタリアンデザインの時代が訪れている気がする。それは今年出た新型フィアット500もそうだし、09年からの日本導入がやっと決まったこの新型ランチア・デルタもそうだ。

確かに80~90年代のインテグラーレが持っていた、独特のマッチョ&エレガンスを愛するランチアファンには、今ひとつ納得出来ない部分もあるだろう。だが、これはこれでイタリアにしか出来ない激しさを抑えた大人びたエモーショナルデザインであり、“これぞイタ車の生きる道”という気がするのだ。

具体的には、まず今どき珍しいくらいのロングノーズフォルム。ボディサイズは全長4520×全幅1797×全高1499mmと日本のハッチバックの概念からはちょっとハミ出た大きさだが、ベースはブラーボ、日本のハッチバックにはなかなか無い大きさだけに仕方がない。しかしさすがはイタリア人! 一見アリクイみたいな長いノーズをきちっと美しく、なおかつエレガントに見せているから素晴らしい。

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