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【受注停止の裏で動いていた】スバル新型「フォレスター」年次改良で新グレード「ツーリング」追加へ。価格はまさかの380万円台?

【受注停止の裏で動いていた】スバル新型「フォレスター」年次改良で新グレード「ツーリング」追加へ。価格はまさかの380万円台?

スバル フォレスター

購入検討ユーザー注目。年次改良型の先行予約が進行中!

2025年4月に6代目へとバトンを渡した新型「フォレスター」(404万8000円~459万8000円)は、好調な販売を続けています。日本自動車販売協会連合会の調べによると、2025年通年(1月~12月)のフォレスター販売台数は、前年比137.9%の3万1688台を記録しました。

フォレスターは、トヨタのハイブリッドシステムをベースにした2.5L水平対向4気筒エンジンとモーターを組み合わせたストロングハイブリッドの「S:HEV」と、軽快な加速フィールが魅力の1.8L水平対向4気筒ターボエンジンを設定しています。

販売店関係者によると、すでに現行モデル「B型」の受注は停止しており、次回の年次改良モデル「C型」に向けた先行予約の受付が始まっているとのことです(※「A型」は最初にデビューした北米モデル)。

今回のB型受注停止は、生産能力が需要に追いつかないことが主な理由とみられ、今春とも予想される年次改良までに納車が間に合わない可能性を考慮した対応のようです。

好調な販売を支えている最大の要因は、従来スバル車の弱点とされがちだった燃費性能を大きく改善した「S:HEV」で、WLTCモード燃費はS:HEVが18.4km/L~18.8km/Lと、1.8Lターボ車の13.6km/Lを大きく上回ります。

特にS:HEVはクラス標準に肩を並べるレベルに到達しました。これにより、フォレスターは他メーカーからの「乗り換え候補のひとつ」として、再評価されつつあります。

(次のページに続く)

#スバル #フォレスター #マイナーチェンジ #一部改良 #新型情報 #C型 #年次改良 #ツーリング

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