【渋滞中に水没することも】普通車は水深30cmでアウト? ゲリラ豪雨で相次ぐ車両冠水。本当に強いSUVの条件とは
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 42
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 42
昨今増えているゲリラ豪雨。暑い日の午後に激しく降る雨は昔からあって「夕立」なんて呼ばれていましたが、昨今は雨量が増えているのがかつてとの大きな違いです。
雨水が下水道の処理能力を超えたことによる「内水氾濫」で冠水が起こりやすいのも、雨量増加による影響。つまり、以前よりも道路が水浸しになりやすくなっているのです。
先日、千葉県でも大規模な冠水が発生し、水没によって道路上に立ち往生するクルマが多く発生したのはご存じの通り。報道によると道路上だけで2500台を超えたそうです。
駐車場などで浸水して走行不能になった車両も合わせると、その数は1万台という情報も(記事執筆時には正式な統計データなし)。凄い被害ですね。
冠水によって車両が動かなくなると聞くと、私たちはアンダーパスのように水がたまった場所に突っ込んでしまいクルマが動かなくなるという状況をイメージしがち。ニュースで目にするのはだいたいそういう状況ですからね。
しかし今回の千葉では、渋滞などで止まっていたら急に水かさが増えて、どうすることもできずに水没してしまったというパターンも多いようです。
何が言いたいかといえば、どれだけ冠水場所に突入しないように気を付けていても、車両の水没被害にあう可能性はあるということ。そもそも駐車中に水没するクルマだって多いわけですから。
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#ゲリラ豪雨 #冠水 #ランドクルーザー #ディフェンダー #SUV
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