【日本にもピッタリサイズ】質感上々、アジア向けコンパクトSUV三菱「エクスフォース」が気になる
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:三菱自動車 22
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:三菱自動車 22
2024年3月、ホンダはインド産の「WR-V」を国内で発売し、スズキは同じくインド産のスズキ「フロンクス」をこの秋発売します。
アジア向けのモデルと聞くと少々安普請なイメージがあるため、品質にうるさい日本市場に受け入れられるのかと注目されましたが、蓋を開けてみれば、WR-Vの発売1ヶ月後の累計販売台数が1万3000台と大ヒット。
このことで、昨今のユーザーには「生産国や仕向地など関係なく、今風のものをほどほどの価格で買えればOK」という、ユニクロのファストファッションの如く、クルマにもコスパを求めるニーズがあるということがわかりました。
これらのモデルは、当然のことながら主にアジア諸国の交通事情にあわせて作られているため、欧州や北米で販売されているモデルよりコンパクトなサイズというところも、人気の要因の一つになっています。
そこで気になるのが、まだ国内で発売されていないアジア向けモデル。インドネシアで生産されている三菱のコンパクトSUV「エクスフォース」もそんな一台です。
2023年8月に世界初公開され、インドネシアだけでなく、ベトナム、フィリピンなどのアセアン諸国や、南アジア、中南米、中東、アフリカなどにも展開しているグローバルカーです。
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