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トヨタ頼みから自前の「スカイアクティブZ」へ。BEVを延期したマツダが目論むハイブリッドでの逆転劇

トヨタ頼みから自前の「スカイアクティブZ」へ。BEVを延期したマツダが目論むハイブリッドでの逆転劇

マツダ CX-6e「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

BEV延期に踏み切ったマツダの現実的な生存戦略

マツダがBEV専用モデルの開発および投入時期を当初の計画から遅らせ、少なくとも2029年以降とする方向で調整に入ったことが報道されました。

これに合わせて、同社はハイブリッド(HEV)車の開発を強化する方針も明確に打ち出しています。

一方で、ホンダは北米市場で予定していたBEV3車種の開発や市場投入の中止を公表しており、戦略見直しに伴う損失は最大で2.5兆円規模に上る可能性があると説明しています。

マツダが進める慎重な戦略は、結果としてこのような巨額の負担を回避できる可能性を秘めています。

ただし、マツダの電動化戦略は「BEVかHEVか」という二者択一ではなく、市場の特性に応じて複数の選択肢を組み合わせる「マルチソリューション」を掲げている点が特徴です。

例えば欧州ではBEVの投入を推進する一方で、地域によってはHEVやプラグインハイブリッド(PHEV)なども含め、柔軟に最適解を模索するアプローチといえます。

(次のページに続く)

#マツダ #HEV #BEV #CX50 #SKYACTIVZ

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  • 2026/6/04 13:40

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    開発が順調なのかどうか。

    とりあえず、「発表しちゃってるので意地でも27年」とは思わないで欲しいね。
    ダメな部分は何度でもやり直してから市場に出してもらいたい。
    それで発売が伸びるならまだ仕方ない。

    未完のまま、市場に出すことだけは避けてもらいたい。

  • 2026/6/04 13:17

    違反報告

    他のメーカーが10年20年掛けて育てたハイブリッド技術をマツダが抜けるとは思えんが
    ましてマツダの初モノなんて猫も跨ぐ
  • 2026/6/04 13:22

    違反報告

    アイシンの2モーターHEVを採用するだけでは?
    自前で開発は費用的にもリスク高すぎるだろう

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