トヨタ頼みから自前の「スカイアクティブZ」へ。BEVを延期したマツダが目論むハイブリッドでの逆転劇
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 55
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 55
マツダがBEV専用モデルの開発および投入時期を当初の計画から遅らせ、少なくとも2029年以降とする方向で調整に入ったことが報道されました。
これに合わせて、同社はハイブリッド(HEV)車の開発を強化する方針も明確に打ち出しています。
一方で、ホンダは北米市場で予定していたBEV3車種の開発や市場投入の中止を公表しており、戦略見直しに伴う損失は最大で2.5兆円規模に上る可能性があると説明しています。
マツダが進める慎重な戦略は、結果としてこのような巨額の負担を回避できる可能性を秘めています。
ただし、マツダの電動化戦略は「BEVかHEVか」という二者択一ではなく、市場の特性に応じて複数の選択肢を組み合わせる「マルチソリューション」を掲げている点が特徴です。
例えば欧州ではBEVの投入を推進する一方で、地域によってはHEVやプラグインハイブリッド(PHEV)なども含め、柔軟に最適解を模索するアプローチといえます。
(次のページに続く)
#マツダ #HEV #BEV #CX50 #SKYACTIVZ
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
新型マツダCX-3、2027年後半に日本登場! マイルドHV搭載でタイから上陸
マツダの“エントリーモデル”が「マツダ2」から人気のコンパクトSUVへシフト! 2027年に登場する次期型「CX-3」の中身とは
【情報アップデート!】ベビーGクラスはガソリンモデルとして登場する!アメリカからの圧力の下、メルセデスは小型メルセデスGクラスに内燃機関を搭載する
「フィリピン国際モーターショー2026」開幕 日本メーカーは電動車訴求 EVで「プリメーラ」復活
日本でもついにEVが普及し始めた! リーフにbZ4Xに海外勢と売れてるEVの実名
次期型トヨタ・ハイエースの全貌。H300系ベースの日本仕様がもたらす『歴史的変革』の真価
なぜハイブリッド車が欧州新車販売で「34%」を占める事態になったのか? 多様な技術評価への移行が選択肢の広がりを生み出した理由
ホンダ復活への戦略とは…「2026ビジネスアップデート」を解説
アーチオン初の中期経営計画を発表! 統合プラットフォーム戦略でシナジー創出と販売増をめざす!!
北米生産のトヨタ「カムリ」が右ハンドル仕様で今秋に日本導入へ! 目標は年間1万台
トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
トヨタのロングセラー商用車「タウンエースバン」どうなる!? 次期型を徹底予想
【消滅の噂を覆す】マツダが決算資料で「次期CX-3」を明記。2027年にタイ発売、日本への輸出も視野に
【あの新型セダンは次期「シビック」?】ホンダが初公開したハイブリッド車、「アコード」説より有力なワケ
【プレミアム市場の現実】アキュラは早期ハイブリッド化で欧州勢を追撃、ホンダはガソリン車併存へ
100円なんとかならないの!? 「ランドクルーザーFJ」の価格が450万円100円になった“リアルな事情”とは
今夏納車開始の高級ミニバン「ジーカー009」に「高級感がある」「運転が大変そう」と賛否…日本での“勝ち筋”とは
ホンダが韓国で四輪車販売を終了。「選択と集中」に高評価も「競争力低下」に厳しい声…その裏で躍進するテスラとBYD
全幅1920mmはさすがに大きすぎ? それでもマツダ「CX-50」を日本に欲してしまう、悩ましいファン心理
【軽販売ランキング】4月単月はスペーシアが首位獲得、累計トップを維持するN-BOXは一時的な後退か
【2025年は堅調な売れ行き】ハイトワゴンの実力派、日産「デイズ」が今夏“デジタルVモーション”に刷新へ
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!