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手放し運転は実際にどうだった? スカイラインのプロパイロット2.0を試してみた

マイチェンでスカイライン感が復活

スカイラインのプロパイロット2.0を編集が試しました。現行スカイラインのデビューは2014年。日産バッジではなくインフィニティバッジを付け登場しました。

ステアリングの動きを電気信号に置き換えてタイヤを操舵するステアリングシステム「ダイレクトアダブティブステアリング」や、1モーター2クラッチ方式のハイブリッド「インテリジェントデュアルクラッチコントロール」など、当時の日産の最新技術が搭載されました。先代の12代目あたりから高級車化してきたスカイラインですが、現行モデルはさらにそれが推し進められたという印象です。

そんな現行モデルのマイナーチェンジが実施されたのが昨年の7月。インフィニティバッジは前社長とともに消え去り、日産バッジが復活しました。エクステリアはフロントまわりは日産「GT-R」風となり、リアにはかつてのスカイラインのトレードマークであった丸いテールランプも復活。ラグジュアリー路線からすこしだけスポーティ路線に戻されたようなイメージとなりました。

そして今回のマイナーチェンジで最も注目されたのが「プロパイロット2.0」の搭載。それまでのプロパイロットとの違いとして、
・一定条件下でハンズオフ(ハンドルの手放し)が可能
・カーブに応じた減速機能
・標識を認識して車速を変更
・停止後約30秒以内は追従走行可能
・車線変更支援機能
が追加されました。いずれの機能も3D高精度地図データがある高速道路のみで使用可能です。車線変更支援機能は自車速度が約60km/未満の時や制限速度70km/h未満では使えません。

ハンズオフが使える条件は、
・3D高精度地図データがあること
・中央分離帯があること
・制限速度内であること
の3つです。

ハンズオフが使えない条件は、
・対面通行
・急カーブ
・分岐、合流が多い地点
・料金所
・トンネル
・工事区間
・3D高精度地図データと実際の白線が異なるとき
などとなっています。

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