新型「センチュリークーペ」が市販化されればロールス・ロイスと肩を並べる存在に…トヨタが自信を持つこれだけの理由
掲載 carview! 文:山本 晋也 38
掲載 carview! 文:山本 晋也 38
10月13日、トヨタは自社オウンドメディアを通じて新しいブランド戦略を発表しました。これまでの「レクサス」「トヨタ」「ダイハツ」に加え、「GR」と「センチュリー」を加えた5ブランド体制に再構築するという内容です。
プレミアムブランドとして確立しているレクサスに加えて、センチュリーを“独立ブランド”として位置づけることには、「高級車市場でのカニバリゼーション(共食い)を招くのではないか?」という見方もあるかもしれません。しかし筆者は、センチュリー・ブランドには明確な存在意義があり、独立させる価値があると考えます。
たとえば、トヨタが技術・開発で関係を持つBMWグループを見てみましょう。
同社にはコンパクト系の「MINI」、メインストリームの「BMW」、電動系の「i」、スポーツの「M」、そしてハイエンドの「ロールスロイス」という5ブランドが揃っています。
BMW本体にも高級サルーン「7シリーズ」はありますが誰もそれをロールス・ロイスの競合とは考えません。
同じように、センチュリーが“日本のロールス・ロイス”として確立すれば、レクサスと競合することはないのです。つまり、トヨタの5ブランド戦略は決して突飛な試みではなく、むしろ世界的なプレミアムグループに共通する合理的な戦略といえます。
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