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【今買うか、後期を待つか】トヨタ「クラウンクロスオーバー」にマイチェンの気配…パトカー仕様テスト車両の正体は

【今買うか、後期を待つか】トヨタ「クラウンクロスオーバー」にマイチェンの気配…パトカー仕様テスト車両の正体は

トヨタ クラウンクロスオーバー

SNSで発見された謎のテスト車両、その正体は?

現行クラウンシリーズの第一弾として2022年にデビューしたトヨタ「クラウンクロスオーバー」(515万円~680万円)。当初は「本当にクラウンなのか」「SUVなのかセダンなのか」と賛否を呼んだが、登場から3年以上が経過し、すっかり日本の路上に馴染んできた印象がある。

となると、そろそろ気になるのがマイナーチェンジのタイミングだ。SNS上では、マイナーチェンジ後の後期モデルをベースとしたパトカー仕様と思われる画像も投稿されており、近いうちに改良が実施されるとの観測が高まっている。

そこで今回は、ディーラーから聞き取った納期情報なども交えながら、クラウンクロスオーバーのマイナーチェンジの可能性について掘り下げていく。

まず、SNS上に投稿された画像をよく見ると、その姿は厳重な擬装が施されたテスト車両のように見える。車名を判別するロゴなどは隠されているが、シルエットやボディ形状から、クラウンクロスオーバーとみてよさそうだ。

前後に隊列を組んでいる先代クラウンが、1台はパトカー仕様、もう1台は覆面パトカー仕様に見えることから、このテスト車両も開発中のパトカー仕様と推測できる。

パトカーは信頼性や整備性などが重視されるため、新型車が登場して一定期間が経過してから採用されるケースも多い。今回、この時期にテストが行われているのも頷ける。

SUV系モデルがパトカーに採用されるのは異例だが、クラウンの場合はこれまでの導入実績などを踏まえ、総合的に判断されたのかもしれない。

こうした状況証拠から、クラウンクロスオーバーのマイナーチェンジが近い可能性はうかがえるが、一方で改良内容についてはほとんど情報がない。

(次のページに続く)

#トヨタ #クラウン #クロスオーバー #パトカー #マイナーチェンジ

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