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2027年以降に2700万円超えで世に問う、助手席をファーストクラス化した「センチュリー クーペ」の存在意義

2027年以降に2700万円超えで世に問う、助手席をファーストクラス化した「センチュリー クーペ」の存在意義

センチュリークーペ 市販モデル 予想イラスト 「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

V12復活の噂が囁かれる最高峰の心臓部

トヨタはジャパンモビリティショー2025で「センチュリー クーペ」を初公開しました。センチュリーブランドの新たな提案として、同社の最高峰モデル群を担う一台となりそうです。

注目はパワートレインです。現行「センチュリー」(SUVタイプ)に継続採用される3.5L V6のプラグインハイブリッド(システム最高出力412ps)と同系統のユニットをはじめ、V8ハイブリッドなど、さまざまな観測が取り沙汰されています。

一方、海外ではV12エンジンに電動化を組み合わせたハイブリッドの可能性も報じられています。ただし、気筒数を含む詳細は未確定だとする発言も伝えられており、現時点で仕様は断定できません。

仮に新型でV12が採用されれば、2代目センチュリー(GZG50型・1997年から2017年頃まで)に搭載されていた最高出力280psの5.0L自然吸気「1GZ-FE型」以来となり、国産乗用車としては久々の「V12」として大きな話題を集めそうです。

(次のページに続く)

#センチュリー #トヨタ #高級車 #V12 #クーペ

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