【発売直後に完売】新型「RAV4」に初設定の「GRスポーツ」はどんな人が買っている? 購入の決め手は「デザイン」
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 51
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2026年3月9日、トヨタは新型「RAV4」のPHEVを発売しました。
新型RAV4のPHEVには、新開発の大容量駆動用バッテリーと高出力充電器への対応を兼ね備えた、トヨタ初採用となる最新の2.5Lのプラグインハイブリッドシステムが搭載されています。
これにより、システム最高出力は329psに達し、満充電からのEV航続距離は従来の約95kmから約150kmへと大幅に伸長されました。
PHEVグレードの特徴は、ハイブリッド車には設定のない「GRスポーツ」が用意されている点です。
「GRスポーツ」は、フロントリップスポイラーやリヤスポイラーウイング、リヤサイドスポイラーを装着し、スポーティかつ機能的な外観となっています。
また、「GRパフォーマンスダンパー」や専用の剛性アップパーツ「GRブレース」などの専用パーツと、専用EPSチューニングにより、走行性能の向上が図られています。
「GRスポーツ」の価格は630万円となっており、PHEVの「Z」(600万円)と比べて30万円高い設定です。
「GRスポーツ」の発売からおよそ3か月が経過した現在、販売店にはどのような反響が届いているのでしょうか。
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