【光岡の新車で買える5ナンバーセダン絶滅】「リューギ」生産終了へ。七宝焼きエンブレムを備えた最後の20台「ファイナルエディション」発表
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:光岡自動車 9
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光岡自動車は、「Ryugi(リューギ)」の新車の最終生産モデルとなる「Ryugi FINAL EDITION(リューギ ファイナルエディション)」を発表した。26年2月20日より、限定20台で受付を開始する。
2014年に誕生した「リューギ」は、トヨタ「カローラアクシオ」をベースに、車名の由来でもある「流儀」(ある物事に対するその人なりのやり方、スタイル)を体現するモデルとして展開されてきた。縦型ラジエターグリルに丸型ヘッドランプを組み合わせたクラシカルなフロントフェイスや、厚みを持たせたメッキバンパーなど、光岡ならではの様式美をまとった一台だ。
さらに、ラジエターグリル上面およびトランクフードに装着されるエンブレムには、伝統工芸の「七宝焼き」を採用。少量生産メーカーならではのこだわりと、職人の手作業による造形美が融合した、他にはない存在感を築いてきた。
今回のファイナルエディションは、トランクフード左下部に「ファイナルエディション専用リヤエンブレム」を装備し、オーナーの「流儀」を象徴するモデルに仕立てられている。
光岡は「新車としてお届けできるリューギは本モデルが最終生産」と明言しており、ベースモデルのカローラアクシオも2025年10月に生産終了となっている。限定20台に達し次第、新車販売は終了となる。
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