スバルの「3列SUV」日本導入なるか。「待っていた」「絶対欲しい」と期待高まるも、懸念は「サイズ」や「アフターサポート」
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 63
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2026年6月6日、スバルは米国で生産している「3列SUV」について、2026年後半を目途に日本市場への導入を検討していると発表しました。
対象モデルは、北米市場で「アセント」、その他の市場では「エヴォルティス」として販売されている3列シートSUVで、日米貿易合意に基づき施行された国土交通省の認定制度を活用する方針です。
今回導入が検討されている3列SUVは、米国インディアナ州の「スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブ(SIA)」で生産され、2018年より北米を中心に販売されています。
北米仕様のボディサイズは全長約4999mm×全幅約1930mm×全高約1819mmで、スバルの現行ラインナップにおいて最大級のサイズです。
2.4L水平対向4気筒ターボエンジンを搭載し、シンメトリカルAWDや走破性を高める「X-MODE」、運転支援システム「アイサイト」も採用されています。
なお、日本仕様の車名、価格、グレード構成、燃費、ハンドル位置に関する公式発表は、現時点で行われていません(米国価格は約660万円〜845万円)。
では、今回のスバルの発表に対し、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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