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今年のF1は大注目! 見どころや視聴方法など熱血F1ファンの伊藤梓が解説!

今年のF1は大注目! 見どころや視聴方法など熱血F1ファンの伊藤梓が解説!

レッドブル・レーシング RB18(写真:(C) Red Bull Media House)

昨シーズンは最後までわからない大激戦だった…!

みなさん、こんにちは! 自動車ライターの伊藤梓です。普段は乗用車を紹介する記事などを書いていますが、実はプライベートでは大のモータースポーツ好き。いま、特にのめり込んでいるのは、世界のレースの中でもトップカテゴリに君臨するF1です! みなさんは、F1を見ていますか? ……見ていない? それはもったいない! ということで、「見てみようかな」「興味あるけど見方が分からない」と思っている方たちのために、今年のF1の楽しみ方をざっくり解説していこうと思います。

F1を見ていない方でも、昨年は「ホンダ、30年ぶりのチャンピオン!」という情報を耳にした方も多いのではないでしょうか。昨年は、ホンダのエンジンを搭載する「レッドブル」が見事に優勝を果たし、リアルタイムで観戦していた私も大興奮でした。

実は、昨年に至るまでそのレッドブルはおろか、名門チームである「フェラーリ」などもチャンピオンには手の届かないところにいました。それも「メルセデス」という圧倒的王者がいたから。メルセデスは、なんと2014年から2021年まで8年間連続でタイトルを獲得していたのです。

そのため「メルセデスが強すぎるから見ても面白くない」というF1ファンも多かったのですが、昨年はその“メルセデス一強”の勢力図がようやく? 崩壊。各チームが入り乱れる大接戦が生まれ、近年まれに見る熱狂できる(した)シーズンとなりました。

そして、もっともっと面白いF1を見られそうなのが、今シーズンなのです!

なぜ今年のF1が面白くなりそうなのかというと、「レギュレーション(ルール)が変わった」ことがひとつの大きな要因です。よりマシン同士のバトルが楽しめるように、これまでのマシンのつくり方がガラッと変えられています。

近年のF1は、空力性能を追求しすぎた結果、前を走るマシンから流れてくる風が、後続のマシンに大きな影響を与えてしまい、「前のマシンに近づくと体勢が乱れて抜くことができない」ということが起きていました。それを今年は、後ろのマシンに対して悪い風を流さないように進化させています。「昔はF1を見てたけど、最近では面白いバトルが見られないからつまらない」と思っていた古参のF1ファンの方も、今年は昔のF1のようなバトルが見られるかもしれません!

※2022.3.17 14:05
本文表記に一部誤りがありましたので修正しました。

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