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【20万kmは通過点】トヨタ「1UZ型V8エンジン」が“信頼性は世界最高”と称される理由

レクサスブランドの礎となったV8エンジン

1980年代末、トヨタが世界のラグジュアリー市場へ参入する際、その成否を懸けて開発されたのが「1UZ」型V8エンジンです。

このユニットは「LS400(日本名:セルシオ)」に搭載され、後に「故障の少なさ」というレクサスのブランドイメージを決定づける重要な役割を果たしました。

当時のトヨタは、新ブランドが欧米の名門メーカーと対等に渡り合うためには、単なるイメージ戦略ではなく、実際に所有して実感できる「機械としての信頼性」こそが不可欠であると結論づけていたのです。

開発の際、トヨタはフェラーリのような高回転特性や、BMWのような走行性能を安易に追いかける手法は採りませんでした。

最優先されたのは、フラッグシップセダンに相応しい圧倒的な静粛性と、長期間の稼働に耐えうる安定性の確保でした。

(次のページに続く)

#トヨタ #レクサス #V8エンジン #信頼性 #名機

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  • 2026/2/13 16:49

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    このエンジン、日本では先にクラウンに搭載してお披露目されるんですが、V8クラウンロイヤルサルーンに乗った後で遅れて出てきたセルシオに乗ったら、その無振動と静粛性の差に驚いたのを今でも良く覚えています。

    記事の様に1UZ自体も優れたエンジンだったのだろうけど、それ以上に初代セルシオ(レクサスLS400)は偉大な車だったんだと思います。
  • 2026/2/13 16:44

    違反報告

    35年前初代セルシオ1年待ちで買いました。
    当時の方が機械としての作りは良かったように感じます。
  • 2026/2/13 17:06

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    「余裕のある設計」
    現代では、なかなか難しいでしょうね。コスト削減や、燃費向上(軽量化)が厳しく求められますから・・・。

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