9月登場の新型「クラウンクロスオーバー」が先行公開。「すっきりした」「分かりにくい」と賛否も、約1週間で“初回生産枠”が埋まる人気ぶり
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 106
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 106
先行公開された新型クラウンクロスオーバーのデザインについては、インターネット上でもさまざまな反応が見られます。
リアまわりのデザインの変更については、「従来より後ろ姿がすっきりした」「横方向の広がりが強調され、安定感が増した」「ボディ同色の部分が増え、全体がまとまって見える」と、変更内容を評価するコメントが上がっています。
一方で、「現行モデルとの違いが分かりやすい画像を公開して欲しかった」「全体の印象が変わるような改良ではないのが残念」といった意見も見られます。
そのほか、「実車で後ろ姿がどのように見えるのか早く確認したい」「外観だけでなく装備や走りの変更点に関する発表が待ち遠しい」といった、正式発表を心待ちにする声も寄せられていました。
トヨタは16代目クラウンシリーズから、国内向け高級セダンの枠を超え世界で選ばれるブランドへ転換する方針を掲げており、「クラウンクロスオーバー」、「クラウンスポーツ」、「クラウンセダン」、「クラウンエステート」の4モデルを展開し、約40の国と地域の様々な異なるニーズに応える姿勢を見せています。
国内におけるシリーズの主力はスポーティSUVのクラウンスポーツですが、今回の改良でシリーズの勢力図に変化が起きるかにも注目です。
(終わり)
(写真:トヨタ)
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